理事紹介

下川 一哉(代表理事)


1963年、佐賀県生まれ。2008年から2013年まで「日経デザイン」(日経BP社)編集長。経済産業省や特許庁などのデザイン関連委員、企業、自治体、デザイン団体主催のデザインコンペの審査員、「Design Channel」「Tokyo Award」など。 デザイン情報テレビ番組のコメンテーターを務める。2014年に日経BP社を退社。㈱意と匠研究所を設立し、代表に就任。

赤瀬 浩成(支部拡大部会 副代表理事)


1964年、岡山県生まれ。おかやま晴れの国大使。約20年間の家業経営で婚礼ダンスメーカーから日本有数の総合家具メーカーに育て上げ、12店舗のインテリアショップも擁する企業に成長させた。現在、自ら設立したMIJPの運営に尽力している。

村澤 一晃(クリエイター部会  副代表理事)


1965年、東京都生まれ。垂見健三デザイン事務所、イタリア留学を経て、1990年よりセルジオ・カラトローニデザイン建築事務所(ミラノ)に勤務。1994年、ムラサワデザイン開設。これまで国内外150以上の工場を回り、モノつくりの現場へ脚を運びながらデザインを展開している。

丹羽 拓也(生産メーカー部会 副代表理事)


1978年、名古屋市に生まれ。愛知県名古屋市で、手作りで木綿ふとんの製造販売をし、江戸末期天保の頃から綿に携わって5代目。注文をしてから手元に届くまでなんと2年半待ち。平成16年より丹羽ふとん店従事。平成22年一級寝具製作技能士国家資格を取得。翌23年、技能グランプリで総合優勝、厚生労働大臣賞を受賞。職歴7年での優勝は寝具業界最短。業界初の親子で日本一の称号を手にした、5代目ふとん職人。平成25年、愛知県優秀技能者「あいちの名工」受賞。

長江 一彌(拡大部会 副代表理事)


1968年愛知県瀬戸市生まれ。玉川大学芸術学部卒業。設計会社、アパレルのプレス会社で経験を積んだのち、家業であった陶器の世界に入る。当時の食器業界における慣習的商法を見直し、直接注文を受けデザイン・製造・販売するという新しいビジネスモデルを構築。現在は㈱NAGAEにてNAGAEブランドの商品企画のみならず、様々な分野のアイテムに企画の場を広げ、あらゆる業界の企業様と共に総合的なブランディングを行っている。

鶴田 浩(流通部会 副代表理事)


1963年、愛知県生まれ。建築設計監理業務を経て建築・空間プロデューサーとして従事。2002年、提案型ライフスタイルショップ 「REALStyle」を名古屋にオープン。2005年 Designers Week in Nagoyaの立ち上げに参画。2006年NPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクトを立ち上げ、全国のモノづくりネットワーク構築に尽力している。

野村 勝哉(副代表理事 東京五輪特別部会)


1967年、東京生まれ。黎デザイン総合計画研究所に勤務後、オーダー家具に携わりオリジナル家具ブランドを立ち上げる。現在、CUUMA勤務。MIJPには、広報渉外→会員拡大部会と関わってきて、日本の伝統的なものづくりに魅かれている。趣味は和服。

岡村 美穂(専務理事)


1981年、岐阜県高山市生まれ。古くから呉服屋を営む環境に育つ。大学卒業後よりウエディングプランナーとして、結婚式のプロデュース、コンサルティングに携わる。一方で、つかい手として、着物はもちろんのこと、日本の丁寧な暮らしや文化の素晴らしさに気づき、魅了され、メイド・イン・ジャパン・プロジェクトの活動に賛同。

名児耶 秀美(NPO法人MIJP顧問)


1981年武蔵野美術大学造形学部卒業、ペアシュメルシュア(デザイナー)のもとでデザインアシスタントを経て、㈱髙島屋宣伝部、㈱マーナ専務取締役企画室長として、経営・商品開発・プロデュース・マーケティング・デザイン戦略に携わる。2002年 h-concept(アッシュコンセプト㈱)を設立、代表取締役。生活者とデザイナーが楽しめるモノ創りをめざし、デザイナーとのコラボレートブランド「+d」を世界に向けて発信。海外では、35ヵ国以上と繋がり、MOMA、グッゲンハイム、スミソニアン美術館、コンランショップ、ロンドンデザインオブミュージアム、フローズンファウンテン、国内ではインテリアショップ、セレクトショップ、ミュージアムショップ等で展開。その他、デザインコンサルティング・ジャパンブランド・地場産業振興コンサルティング等をてがける。

中西 圭三(NPO法人MIJP顧問)


1964年11月11日生まれ/AB型/岡山県出身。1991年にデビューし、ダンスユニットZOOに提供した「ChooChooTRAIN」がミリオンヒット。翌92年自らの楽曲「Woman」も日本レコード大賞作曲賞を受賞し、紅白歌合戦へ出場。続くアルバム「STEPS」「STARTING OVER」はオリコンチャートNo. 1に。90年代のPOPシーンを駆け抜けた。近年ではNHK「おかあさんといっしょ」への楽曲提供や貢献活動の場を広げている。

神谷 利徳(NPO法人MIJP顧問)


愛知県西尾市出身。1987年に内装設計の「神谷デザイン事務所」、1994年に家具や照明を製作する「ノーリ・インターナショナル」を設立。これまでに店舗や商業施設など1500件以上を手掛け、設計デザインやプロダクト製作、店舗運営コンサルティングまでトータルサポートが可能な体制を整えている。また店舗デザイン以外にも、地域再生事業や文化面の活動にも力を注いており、3年に1度の「国際陶磁器フェスティバル美濃」のプロデューサーに11年度と14年度を連続で就任している。

北村 圭介(メイド・イン・愛知・プロジェクト 代表)


1979年、名古屋生まれ。大学在籍中にアメリカで語学留学。卒業後は家業の大正12年創業の寝具メーカーに入社。開発と営業職を経て、社名を株式会社Kitamura Japanとし、 4代目代表取締役に就任。 寝具の企画 ・製造 ・販売を一貫して行い、「まくらのキタムラ」のブランディングを担う。

北川 陽子 (メイド・イン・滋賀・プロジェクト 代表)


1982年、嵯峨美術短期大学卒業。同4月 北川織物工場(家業)に就く。’83年より、湖東繊維工業協同組合の産地振興事業に参加、地場産業の普及活動に関わる。’99年、北川織物工場内に絣工房Fabricaを併設。2009年、つくるよろこび「ファブリカ村」をオープン。つくり手とつかい手のつなぎ手を目指している。

鈴木 修司(メイド・イン・沖縄・プロジェクト 代表)


ゆいまーる沖縄代表取締役社長。琉球の自立を目指す」という経営目的を掲げ、沖縄伝統工芸品を中心とした卸、小売を行っている。近年、新たなブランド nife、serumamaの立ち上げ、沖縄工芸品の新たな販路開拓にも力を入れる。

島田 亜由美 (メイド・イン・岐阜・プロジェクト 代表)


1967年、岐阜県生まれ。インテリアコーディネーターを経て2000年、家業である鉄加工を専門に自動車部品を製作する株式会社杉山製作所に入社。入社後は、アイアンのディスプレー什器や鉄家具のメーカーとしてブランドを構築し、自動車部品事業から転換をした。2012年代表取締役社長に就任。

松木 憲司 (メイド・イン・三重・プロジェクト 代表)


蒼築舎代表。蒼築舎は日本古来より伝わる土壁の家の左官仕上げの伝統技術を守り継承していきます。2012年には現代の名工に選ばれるなど数々の賞を受賞し大きな評価を得ています。