新着情報

駄知とどんぶりと日曜日 開催レポート

開催日時:2014年3月16日(日)10時~15時

講   師 :南楽窯・丹山窯・清山窯・宗山窯・藤山窯
参加者数 (会員・非会員) :参加26名(制作22個)

 

 

開催レポート

“岐阜印・つかい手ワークショップ第5回を3月16日(日)に開催してきました。
今回は産地をめぐって学んで作って、どんぶりで有名な土岐市駄知町にて
窯元めぐり&作陶体験を参加者26名で行いました。

午前中は駄知に数多くある窯元の中から5つの窯元で、作られているものの特徴・製法などの話を
参加者のみなさん興味深く聞いていました。普段は見られないであろう、窯から出したての陶器を見せて頂けたり、販売所を設けている窯元では、「どれがいいかなぁ」などと目を輝かせて考える方の姿も見られました。
気に入った器に出会った方はその場で購入。長く愛用してほしいものです。

午後はどんぶり会館へ移動して、楽しみにしていた作陶体験です。
手びねり体験では決まった形はないので、思い思いの形で制作していました。
小さなお子さまも土いじりを楽しんで、お母さんと一緒に可愛い器を作っていました。
電動ろくろ体験はやはり、ちょっとしたコツが必要な様子で、初めのうちはうまくいかずもどかしい気分の方も。しかし、数を多くつくることができることもあって、だんだんコツを掴みキレイな器がどんどん並んでいきました。

焼き上がりは1か月後。きっと人一倍の愛着が湧いてくることでしょう。陶器を買う時には、どこのモノなのかな?なんて気にしてみてほしいです。

 

SONY DSCSONY DSC

 

 

参加者の声

・楽しかったです。窯元によって作っている雰囲気もとても違っていて特徴あり、おもしろかったです。
・窯から出したての時の「パチパチ」という音がとてもキレイでした。
・普段見ることがない場所に入らせて頂けて、とても楽しく、勉強になりました。

 

次回のイベント

“ワークショップ第6回目「丸太からお皿を作るワークショップ」
■日時  4月20日(日)10:00~17:00
■定員  10名
■参加費 おひとり¥3,000
岐阜県産の朴の木を使用して、普段は触れないような道具を駆使しながらお皿を作ります。
国内でも指折りの丸太の競りが行われる場所の見学も。”