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産地を訪ねて モノづくり現場の力を体感  沖縄クリエイションツアー 開催!

 

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「沖縄の宝物探し」

芭蕉布、琉球ガラス、やちむん、琉球漆器など現地でのみ感じられる素材の背景、それを生み出す風土と人々。
職人から直接に知れる技術への工夫やこだわりなど、ご一緒に沖縄の宝物を探してみませんか?

通常のツアーではありえない、MIJPならではの中身の濃い内容となっております。
季節の良い沖縄で、沖縄のモノづくりをたくさん感じてみてください!

 

 

 

ツアースケジュール

6月25日(水)

・・・11:30那覇空港集合 今帰仁村にて宿泊

6月26日(木)

・・・1日見学 うるま市内にて宿泊

6月27日(金)

・・・15:00那覇空港にて解散

 

訪問先スケジュール

1日目

昼食in中山そば
藍風(琉球藍染工房)
パイン畑、さとうきび畑
ホテルベルパライソチェックイン
今帰仁の浜辺でビーチパーティー

2日目

古宇利島一周
喜如嘉芭蕉布会館(芭蕉布)
昼食in笑味の店
吹きガラス匠工房(琉球ガラス)
読谷やちむんの里散策
ホテルココガーデンリゾートチェックイン
宴会(ホテルにて)

3日目

育陶園・壺屋やちむん通り散策(焼物)
昼食in公設市場
角萬漆器(琉球漆器)
那覇空港にて解散

 

■藍風(琉球藍)
琉球王朝時代より、沖縄県北部の本部町伊豆味を中心に各地で栽培されてきた琉球藍。沖縄の風土に育ち、香り高い庶民の色として広く親しまれてきたその藍でハンカチや暖簾などを製造しています。今回は代表の城間正直さんに琉球藍の歴史や製造工程、現場を見ながらお話していただきます。

■芭蕉布会館:喜如嘉芭蕉布事業協同組合(芭蕉布)
芭蕉布は沖縄でもっとも古い織物。現在では大宜味村喜如嘉の周辺を中心に作られており、芭蕉布の製作と展示販売を行っています。喜如嘉芭蕉布事業協同組合の理事長に製作現場見学や普段なかなか見ることができない芭蕉の畑もご案内していただく予定です。

■吹きガラス匠工房(琉球ガラス)
沖縄生まれ沖縄育ちの感性を生かした「メイドイン・オキナワ」の琉球ガラス作りにこだわっている工房。オリジナルで独創性のあるものにこだわった作品及び、商品をつくりだし、琉球ガラスの魅力を魅せ続けています。今回は、代表でもあり、琉球ガラス生産・販売協同組合の理事長でもある松田英吉さんに琉球ガラスの歴史や実演を披露していただきます。

■角萬漆器(琉球漆器)
琉球王府時代からの歴史と伝統を受け継ぐ琉球漆器の老舗。米兵のお土産品としての小さな鳥居や箱物が製造の主要品だった頃を経て、現在では沖縄の庶民に需要のある位牌(トートーメー)や重箱、椀類などを制作しています。今回は、普段公開していない工房内を特別に見学させていただきます。

■育陶園+壷屋見学(壷屋焼)
土地にこだわり、歴史にこだわる壺屋焼窯元。琉球王府時代、良質の土や水が豊富で、港に近く、燃料の薪や特殊な土の調達もしやすいという好条件がそろっていた壷屋で陶器産業が振興しました。その歴史を受け継いで、沖縄でしかできないやちむん(焼物)づくりをしています。今回は、やちむん(焼物)づくりの現場や壷屋の街並みを案内していただきます。

 

参加費

●メイド・イン・ジャパン・プロジェクト会員の皆様  42,000円

●非会員の皆様 46,000円

(集合後の交通費・宿泊・食事代含む  ※行きのご自宅から那覇空港集合までと帰りの那覇空港からご自宅まではご自身で交通の手配をお願いいたします)

 

※金融機関への振込依頼書・振込受領書をもって領収書に代えさせて頂きます。

※お客様のご都合によるお振込み後のキャンセル及び返金はお受けしていません。予めご了承下さい。

※振込手数料はご負担ください。

 

対象者

全国各地、どなたでもご参加いただけます。

日本の地域産業の現実を知り、その発展と継承に関わりたいと考えている皆様、ぜひこのイベントをお見逃しなく!

 

お申込み

専用のフォームからお申込みをお願いいたします。

お申込み締め切り日 6月20日(金)

お振込み締め切り日 6月23日(月)※着金確認日となります。

 

お問合せ

NPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクト本部事務局

mail:info@madeinjapanproject.org

tel:03-6425-8301