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貼って 透かして アクリル時計!ワークショップ報告レポート

2014年6月15日(日)10時~13時/14時~17時
講師 :株式会社プロスパー様
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報告レポート

“岐阜印・つかい手ワークショップ第8回目が6月15日(日)に開催されました。
「これも岐阜の産業なの?!」といわれるひとつ、“プラスチック”を取り上げ
羽島市の㈱プロスパーさんを会場にアクリル時計づくりです。

まずはプラスチックって何なのか?というお話から。海外では180年ほど前から使用されていたそうですが日本で広く知られたのは1960年代以降。まだお風呂が各家庭に無かった時代、銭湯の風呂桶として使用されたことで「プラスチックってこういうものなのか」という認識が広まったそうです。

プラスチックは種類も豊富なのですが今回使用するアクリルの特徴として透明度が高いということ。ガラスと比べると圧倒的にアクリルのほうが透き通っているんです。そんなアクリル板に好きな色や柄のシートを貼って、オリジナルデザインの時計作りがスタート。

今回は親子・ご家族で参加される方が多く「部屋に飾る時計が欲しい」というお子様や「近いうちに新居を設けるのでそこにふさわしい時計を作りたい」など、思い思いに真剣に楽しそうに作られていました。

透明なシートもあるので、アクリルの透明さを活かしたデザインにしてみたり、シンプルに作る人、デザインに凝る人、お友達とおそろいのデザインにする人など個性あふれる時計が完成しました。

月一で開催するワークショップは次回が最後。 岐阜の7大産業最後のひとつ“食品”に関するワークショップです。

お楽しみに。