新着情報

 『 江戸の暮らしに学ぶ“冬編” 〜お掃除道具〜 』

「日本の心」を持ったモノづくりを応援し、未来へつなげる活動をしているNPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクトが毎月開催しているワークショップ。

日本人特有の四季に合わせた丁寧な暮らしや、永く大切にしたいと思えるものに出会うこと、つかい方、伝統、歴史、と様々な観点のワークショップを通して、皆様に日本のモノづくりの良さをお伝えできるイベントを企画しております。

⑤クリスマス

11月のワークショップは江戸の暮らしに学ぶ”冬編”として、京橋から人形町界隈の老舗を巡りながら“江戸の人々のお掃除”にまつわる箒、手ぬぐいといった道具に触れ、端切れからハタキを作る体験をしていただきます。

箒のお話を伺うのは、江戸箒の老舗、天保元(1830)年創業の「白木屋傳兵衛」さん。創業当初から全く変わらぬ制作方法で箒を作り続け、「畳」が少なくなった現代様式の家でも愛用する人が増えているという「江戸箒」の魅力について学びます。

手ぬぐいのお話を伺うのは、手ぬぐい専門店として「注染」や「梨園染」と呼ばれる伝統技術で作られた手ぬぐいを中心に約1200種類以上もの品ぞろえを誇る「ちどり屋」さん。江戸の人々の知恵や工夫がたくさん詰まった手ぬぐいを現代のライフスタイルの中で上手に活用する方法を伺います。

④手ぬぐい浮世絵棚

そして、人形町のカフェ「NIHONBASHI CAFEST」に場所を移して、端切れからハタキを作る体験をしていただきます。ワークショップの後は、おいしいお茶もご用意しております。

ご案内役兼ハタキ作りのご指導をいただくのは、江戸東京キュレーターとして日本文化の発信を続けていらっしゃる遠藤梨栄さん。

大掃除を迎えるこの時期に、江戸の知恵をぜひ学んでみませんか?

講師

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遠藤 梨栄さん

江戸東京キュレーター1979年生まれ。栃木県宇都宮市出身。武蔵野市在住。大学を機に上京、京橋生まれの祖母の影響で日本橋に通い始める。日本や江戸文化に魅せられ、日本橋の街づくりや老舗巡りツアーを手伝ようになる。日本橋経済新聞・記者、江戸文化の魅力を現代に伝える「江戸東京キュレーター」として執筆やイベント企画等フリーで活動する一方、日本橋で創業424年の扇子と団扇の専門店「伊場仙」の店頭にも立つ。日本橋をこよなく愛する日本文化の案内人。

日時

2014年11月22日(土曜日)13時集合

集合場所

都営地下鉄浅草線「宝町駅」3番出口から出たところ ※要確認!

スケジュール

13:00 宝町駅集合
13:05 江戸箒老舗「白木屋傳兵衛」さんで江戸箒のお話を伺います。
(お土産にパソコンやデスクまわりの掃除用の小さな箒をお持ち帰りいただきます。)
13:30 地下鉄で人形町へ移動
13:40 手ぬぐい専門店「ちどり屋」さんで江戸から続くエコな道具の手ぬぐいの魅力を伺います。
14:00 人形町のカフェ「NIHONBASHI CAFEST」へ移動
14:05 ハタキ作りワークショップ
14:45 ティータイム
15:00 終了

会費

会員: 2500円

非会員: 3000円

※NPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクトの会員にご入会いただ
きますと、毎回の会費が割引となります。参加時にご入会いただくことも
できます。(年会費5000円)

会員についての詳細はこちら

定員

20名 ( ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。)

お申込み・問合せ

info@madeinjapanproject.org

1: お名前
2: 会員登録の有無
3: メールアドレス
4: 電話番号

上記をご記入の上、メールにてお申込みください。

電話の方はこちら・・・03-6425-8301

主催

NPO法人 メイド・イン・ジャパン・プロジェクト 
http://madeinjapanproject.org