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【MIJP倶楽部】夜桜会~左官職人のかまどで頂く炊きたてご飯~

2018.04.04

終了レポート

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4月2日(月)、MIJP倶楽部は、
蒼築舎の松木憲司さんの工房をお借りして、夜桜会を開催しました。

500本の桜が咲き誇る、三重県四日市市の海蔵川沿いにある蒼築舎さんの工房からも、
満開の桜を堪能することができました。

「蒼築舎」は、日本古来より伝わる土壁の家の左官仕上げ(塗り壁・漆喰・竃)の、
伝統技術を守り継承している左官職人集団です。

蒼築舎ホームページ

代表の松木憲司さんは、2012年に厚生労働省発表の「現代の名工」に選出。
2016年にはイタリアで開催されたミラノ万博の日本館にも出展するなど、
様々なチャレンジをし続けていらっしゃいます。

当日は、蒼築舎が製作した「コヘッツイ」という「かまど」を使ってご飯を炊いていただきました。
まず薪などの燃料を用意して、それらをくべます。そして着火。
そのあとは、25分ほど様子を見ながら焚いていきます。
松木さんのお話を伺いながら、炊きたてのご飯を皆さんで美味しくいただきました。

参加者の中からも、MIJP会員で瀬戸の陶芸作家の深田涼子さんが、
製作した酒器を持参して飲み比べ会を開いていただきました。

また他の会員の方からも、
三重県の自慢の一品を持ち寄っていただいたりと、とても楽しい会となりました。

今回はじめて出会った方々も、意気投合をして次の予定を決めていらっしゃるなど、
ナナメにつながるきっかけになったのではないかと思います。

このような活動を毎月おこなっている、
【メイドインジャパンプロジェクト倶楽部】とは、
作り手、売り手、クリエイターの3つが、ななめにつながり、様々な視点で刺激しあい、
メイドインジャパンについて楽しく学びあう倶楽部活動のことです。

ご興味がある方はご連絡くださいませ。
info@madeinjapanproject.org

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